細かく物件の下見をしよう

"現在ではインターネットの普及によって、わざわざ不動産屋まで出向くことなく自宅で賃貸物件探しをすることが出来ます。
実際に不動産屋で相談をしながら物件探しをするのも一つの方法ですが、その前にインターネットのご利用をオススメします。コンセントの位置や数に不足はありませんか?また、電気を多く使う人は、電力の契約容量も確認しておいてください。
建物自体が古いと容量が低くなっている可能性もあるので、事前にしっかりと確認をしておきましょう。

 

現地調査では部屋の実際の長さを測って、間取り図にメモをしておくようにしてください。
引越し当日に家具の配置を決めるのではなく、このメモを参考にして事前に決めておくようにしましょう。
物件の下見ではまず部屋を一通り見て、汚れや設備などの破損がないかを細かくチェックしてください。
このチェックの段階で傷等が見つかった場合には、入居までに修復をしてもらう必要があります。"





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細かく物件の下見をしようブログ:18年07月23日

我が家の料理は、親父が作ります。

母は日本人、親父は中華系フランス人。
あたくしが小さい頃、二人がそれぞれ料理を作っていました。

母が作るのは和食中心。
基本は茹でる、焼く、煮る…
素材のそのままの味を楽しむと言えば聞こえはいいけれど、
実は料理がちょっぴり苦手なんです。

子どもたちが巣立った後、
我が家のシェフは、親父のみとなりました。

親父が作るのはエスニック中心。
一般家庭ではなかなか食べない茹でた鳥の足先だって、
我が家ではお馴染みの家庭料理です。

親父は料理が好きで、餃子も皮から作ります。
スーパーの食材売り場の散策が大好きで、
1日に何度も食材売り場に足を運んでいます。

親父の料理の腕前は、
その辺のレストランよりも断然上です。
親父特製の中華料理を食べたら、外では食べられなくなります。

我が家にお客さんを招待すると、
親父はここぞとばかりに料理を振舞い、
皆舌鼓を打ちながら食べています。

親父は、
皆に自慢の料理を振舞えるのが、
とても嬉しいようです。

また、あたくしたち子どもが実家に帰ると、
これも食べろあれも食べろと大盤振る舞い。
自分で作ってみておいしかったら、
たとえ前日に食べたとしても、あたくしたちのために改めて作ってくれます。

そんな我が家の家庭料理は、
到底インターネットでも検索不可能です。
親父の料理を作れるようになりたいけれど、
これがなかなか難しい…

まず調味料がわからない…
見慣れない調味料が多いんです。

作り方もまた難解。
「料理教えて」って頼んでみても、
なんとなくこれくらい…とか、味見しながらだよ…って、曖昧すぎる。

とりあえずあたくしは親父譲りの料理のセンスはあるものの、
親父の味を引き継ぐには、まだまだ時間がかかりそうですね。